Greeting
ごあいさつ
手術代金などの費用は現地の医療機関へ患者様が直接、支払います。
ホットライン連絡先
電話番号
045-911-3337
※すぐに出れない場合があります。20回ほどコールしてください。
【受付時間】
月曜日から日曜日の 9:00~18:00
■渡航ホットラインの役割と活動内容
(対象となる方)
ドナーが親族にいらっしゃらず、移植治療を受けるにあたり、真に悩んでいらっしゃる方。
(提供情報・ご相談いただける内容)
・海外での治療に関する経験談や現地情報など。
・移植を受ける病院の状況や、帰国後の継続治療に関する実情など、当事者の生の声をお聞きいただける窓口です。
※当ホットラインでは、臓器のあっせん(仲介)は一切行っておりません。
海外移植の実態:岡山大学調査結果
海外移植チャンネル
第1話 オールドメディアによる印象操作
- 第2話 ドナー出処の真実
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- 第3話 臓器移植の各国の常識
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- 第4話 術後不良のケアとマスコミを用いた金銭要求
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- 第5話【東海大学 小沢克年コーチに問う!】オールドメディアが決して報道しなかった真実
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- 第6話【黒幕によるNPO乗取り計画】内部告発者として報道された川崎氏の真の狙いとは…??
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第7話【命を繋ぐため渡航するのは善か悪か?】
- 第8話【必見!通院患者543名の実態と海外で騙されないために】厚労省の調査結果をプロの目で斬る!
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- 第9話【仲介業者の選び方】私共が圧倒的に多くの患者様をご案内したわけ
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- 第10話【臓器移植にまつわる法律】当方は法律を遵守した上でのご案内を徹底しております
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- 第11話【帰国後の継続治療への道】気になることは渡航者から直接学べ!
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- 第12話【理想の渡航支援とは?】渡航支援は仲介業者ではなく、医師と渡航経験者が主体となり進められるのが理想と考えます
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- 第13話【緊急速報!】問題続きの代表者の要注意業者が名前を変えて勧誘を開始!!
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- 第14話 【真実は渡航経験者から聞け!】悪質業者の見分け方決定版
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第15話【必見!法的に正しい海外移植とは?】書類から見る、合法的海外腎臓移植の全て
海外移植への道のり
今から22年前の43歳の時でした。
実兄から「同級生の女性が透析をしているが、腎移植の順番が来る前に死にそうなんだよ・・」
当時、私は上海に駐在しており、商社ニチメン(現双日)と合弁会社を設立し、董事長(法人を代表する業務執行責任者)の職責を担っていました。
早速、近隣にある上海交通大学付属の中山病院を訪ねたところ、日本人に対する腎移植は何ら問題なく、待機期間は1~2週間、移植手術の総費用は日本円で190万円と説明を受けました。
私はそのまま兄へ伝えたところ、その女性はたいへん驚かれたそうです。
帰国後に新宿のホテルでその女性と会うことになったのですが、なんと透析仲間も一緒に見え、3名と面談しました。
とにかく3人共に興奮され、矢継ぎ早に質問が来たのですが、私はまったく医学的な知識を持ち合わせておらず、何も答えることができませんでした。
兄の友人でもあるので、拙速に進める訳にいかず、インターネットで様々調べてみたところ、日本国内には臓器移植の仲介業者が27団体あり、費用は概ね800~1200万円程度の表記でした。
渡航先は中国とフィリピンが中心と記憶しています。
また、日本国内には、移植のための臓器が足りず、順番を待ちながら命が尽きてしまう方が多数いることも知りました。
その一方、中国では、当時、腎臓移植は保険適用ができず、手術代金に加えて術後の免疫抑制剤が高額であることから、一部の富裕層しか腎移植を受けることが出来ないため、提供される臓器がすべて利用されることなく、移植のための臓器の数に余裕があることを知りました。
これは、臓器移植を待っている人にとって大きなチャンスがあると考えました。そして、人の命を助けになる支援活動は、自分の性分に合っていると思い、真剣に取り組むことにしました。
早速、お世話になっていた中日友好協会長の加藤紘一(元自民党幹事長)へ相談したところ、
①日中双方に貢献できる活動をしなさい。
②営利目的ではないNPO法人(難病患者支援の会)を設立し会計を明瞭にしなさい。
この2点を指導いただき、今日まで加藤先生との約束を守ってまいりました。
また、腎臓移植を手掛ける高名な外科医である明教授(ドイツハイデルベルグ大学医学部博士)が、東京女子医大にて最新の腎移植と学術交流を希望されたので、加藤先生にご尽力いただき、2009年、明教授を含む3人の教授を日本に招聘し、実施いたしました。(写真参照)
※左から
菊池(私)/ 牛免疫学教授 / 寺岡教授(日本移植学会理事長) / 明教授(腎臓移植外科医・ハイデルベルグ大学医学博士)/ 加藤紘一(中日友好協会・会長)/ 葉教授(肝臓移植外科医・ハイデルベルグ大学医学博士)
※寺岡教授と加藤紘一・元自民党幹事長と私の対談
(東京女子医大にて撮影) 後ろ)NPO職員
新聞報道では170人の移植をあっせんしたと報じられましたが、実際に移植手術の案内をした方は97名に過ぎず、どのような根拠で新聞がそのような数字を出してきたのか不可解です。
私は、腎臓移植のサポートでは、中国の国立中南大学付属湘雅三院と天津第一中心医院(国立)を主に案内していました。
どちらも臓器移植では世界的に名を馳せた医療機関です。
そして多くの患者の命を救って参りました。
転機が訪れたのは新型コロナ感染の拡大でした。
中国の医療機関は外国人レシピエント(移植希望者)の受入れが禁止となってしまい、依頼を受けた患者様の案内先を失ってしまいました。
待機中の患者からの強い要望があり、中国以外の受け入れ先を模索しました。
新たな受け入れ病院を探すのは簡単な事ではなく本当に苦労しました。
苦労して得た医療機関のうち、東ヨーロッパにて2名の腎移植は滞りなく進められましたが、キリギスへ案内した患者1名が術後、体調不良となり、待機中の患者2名が帰国する事態を招いてしまいました。
このようなトラブルは22年間の活動で後にも先にも初めてであり、空前絶後のことでした。
そして、この時に現地へ派遣したNPOスタッフが、自身の私利私欲のために、私が臓器売買をしていると警察に通報(操作の結果、事実は無し)したほか、マスコミにも、事実とは違う私を陥れる情報を持ち込んだため、一連の報道へと繋がりました。
私は、新聞やテレビで極悪人の如く報道されましたが、自分の信念を通すため現在も裁判を続けています。
マスコミの中には、NPOが患者に多額の金を支払わせて暴利をむさぼっていたかのように報道するものもありますが、これは全くの事実無根です。
刑事裁判では、しっかりとした証拠に基づき、NPOが得ていた金銭は、「渡航移植に通常必要な範囲の費用である」と裁判官が判断し、営利性が否定されました。
このことを、皆さまに知っておいていただけると、ご安心いただけるのではないかと思い、ここに記しました。
海外渡航の案内に関しては、信頼できる移植チームと提携することが出来ました。
顧問弁護士の指導の下、法令を遵守し、可能な限りの支援を再開しています。
現在、案内している国立病院は信頼性が高く、渡航された全員から賞賛を得ています。
医療機関との出会いは人の人生や命を左右する大きな岐路となります。
私の言葉よりも健康を取り戻された方々から話を聞かれるのがよいと思います。
最後に申し上げたいことは・・・
渡航移植とは、仲介者に命と大金を預けるのと同じです。渡航をする際は慎重に判断なさってください。
私は日本で最大の団体でしたが、名誉毀損のマスコミ報道により、信用を失墜してしまいました。
しかしながら、私を応援してくださる国内外の医師により現在も支えられています。
また、移植術を済まされた100名余り(令和7年9月23日現在112名)の患者様や、その家族は私の財産です。
海外移植という特別な縁で知り合った関係を、終生、大切にしたいと思います。
揺れ動く渡航移植の最新情報を知りたい方は連絡ください。

海外臓器移植コーディネーター/患者アドボケイト

【私の専門性と強み】
■三位一体の医療ネットワーク
・渡航前の主治医(紹介状作成)
・現地外科医(手術)
・帰国後のフォローアップ
― 3者が連携する体制を構築し、術後管理まで切れ目のない支援を提供。
- ■帰国後フォローの徹底
海外で移植を受けた患者を受け入れる国内医療機関が限られる中、全国の協力医師との独自ネットワークを活用して受診先を確保。
■法令遵守と透明性
・日本の医師による事前診察と紹介状発行を前提とする合法ルートのみを案内。
・移植法上の争点となった「あっせん行為」については現在最高裁で係争中だが、菊池の支援活動に営利性は認められないとの判断が既に示されている。
■患者ファーストの姿勢
・移植経験者を紹介し、実体験に基づく情報交換を推奨。
・相談者には医学的・法的リスクを包み隠さず説明し、自己決定を尊重。
■社会的活動
・誤報・虚偽報道によるレピュテーション侵害に対し、NHK・読売新聞社・文春などを相手取り総額2億2千万円の名誉毀損訴訟を提起。正確な情報発信と患者の信用回復を目指す。
・医師法第19条(応召義務)に照らし、海外移植患者の診療拒否が人道に反することを訴え、国内医療界に協力を呼びかけている。 - ※本ページは情報提供のみを目的としており、医療行為の勧誘ではありません。移植手術に関する最終判断は各国医療機関および担当医師とご相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。
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